真夏のマラソンに発想の転換を!

2013.09.15 Sunday

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     東京五輪2020に向け、東京、そして日本全体が元気になっていくことが期待されますが、
    それにつけても心配なのは猛暑の東京。
    競技場、体育館などは電力の問題さえクリアすれば冷房を効かせれば済むことですが、マラソンはどうなるのか・・・と心配していたら、冷風を送るミストシャワーとか、光触媒を使って路面の温度を下げるなど、先進技術で対応していくという案があるらしい。

    ただ、いろいろものを作り技術力をアピールするのもいいけど、夜明けとともにスタートする「サンライズマラソン」とか東京のイルミネーションを楽しみながら走る「ミッドナイトマラソン」にしてしまうとか・・・運営のやり方でいくらでも暑さ対策はありそうな気がする。
    そもそも、地球の裏側の人々には好都合の時間帯かもしれない。おまけに、五輪史上初!の試みという話題性もある。
    観客だって24時間都市・東京を実現しよう!としているくらいだから、いくらでも集まってくれるはず。

    朝のジョギングをしていて、ふと思いついたことなのですが、関係者の方々の柔軟な発想を期待したいものです。